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2006年8月

ヤマハ?

Yamaha

突然ですが、あなたはナニに向かって祈りますか?

神さま仏さまキリストさま?

私はバチアタリな無信心人間だが、なぜかお月様に向かって祈ると心が落ち着く。

パワーダウンしている時は、お月様に手をかざしていると、手の平の真ん中あたりに

スーッとパワーが入っていく。私にとって、お月様は特別な対象である。

人によっては、太陽に向かって祈りたいという人もいるだろう。月派と太陽派。

人間は大別すると、この2種が存在する(気がする)。

大別といえば、海派と山派という分類法もある(ないか)。どっちが心地いいかという

ことである。私は山派。海よりも山の方が落ち着く。山の空気の方が、私の血液に

スルリと入っていく。

全人類の統計をとったわけではないので確約はできないが、人間は大別すると、

山派=月派、海派=太陽派となる(気がする)。この際だから、もっと乱暴な分析を

続ければ、好きな旅先でいうと、山派=月派=ヨーロッパ、海派=太陽派=アジア

となる(気がする)。

ま、なんでもいいから、自分にとってなにが最も心地いいかを早いうちに見つけて

おけば、人生、そんなにウロチョロしないで済む(気がする)。

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とんでもないこと

Mari_shigotoba

恐ろしい展開になってきた。

NOM会というカメラマン集団で9月にグループ展をするのだが、なんと私にも

出品命令が下ったのである。新人カメラマンたちが恐れをなす先生たちが

ズラリとそろい、しかも会場はテニスで言えばウインブルドンという聖地。

写真が趣味というオバサンが町の公民館で展示するのとはワケが違う。

以前から、そのNOM会では飼い猫としての地位を築いてきた私だったが、

まさか作品を出すことになろうとは夢にも思っていなかった。断っておくが、

コピーライターのくせにメチャメチャ写真がうまいというわけでは、ぜんぜん

ない。なにが恐ろしいって、NOM会の面汚しになってしまう可能性大なの

である。もちろん、何度も抗議も反対もした。だが、「出すのっ」と一喝され、

オシマイである。だから、恐ろしい展開になってきたということなのだ。

私にも出せと面白がっておっしゃる諸先生方には、もう達観しちゃってる域に

入ってしまった度量の大きさがある。もぉ、こうなったら、エイヤッで出すしかない。

そして、どうせならこちらも面白がるしかない。まぁ、私が世にも素晴らしい写真を

撮るだなんて、だぁれも思ってないワケだから、気楽にヘヘンと撮ろう。

というわけで、グループ展のお題は『ザ・ポートレイト』。私の記念すべきお一人目の

モデルとなってくれたのは書家のマリちゃんである。この写真は彼女の仕事場。

大型の作品を書いた時に、この新聞壁に貼って眺めるのだという。

『ザ・ポートレイト』展は9月8日~14日まで。銀座の富士フォトサロンにて。

NOM会飼い猫tamaのコーナーがどんなことになっているか、やっぱり恐ろしい

展開であることに違いはない。

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