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2006年4月

陶炎祭

Kasama_kanban1

去年、初めて行って、すっかりハマったお祭りに、また今年も行ってまいりました。

陶炎祭。茨城県の笠間で開かれる陶器の巨大フリマ的なお祭である。笠間は

多勢の陶芸家が住み、それぞれ独創的な作風で陶器づくりに取り組んでいる

芸術家の街。会場となる芸術の森公園には白いテントが200近く建ち並び、

独自の作品を販売している。和モノもあればスペイン風もある。暮らしの手帖

チックな陶器もあれば、アフタヌーンティ調のものもある。お財布と相談するのが

大変なのである。

しかも、祭り自体がクリーンな雰囲気。市民が運営しているため、一般的な祭りで

よく見かけるその道のプロの屋台はいっさいない。食べ物は芸術家たちがニョッキ

だのピザだのを手づくりして売っている。陶器の売り買いも「あ、じゃあ200円、

おまけね」などと文化祭チックで、のどかでおっとりしていて心地よい。文化祭と

違うのは、本物の芸術家たちなので、看板のペイントや白テント内のディスプレイが、

めちゃくちゃオシャレという点。200もあるテントを一軒一軒、のぞいてまわるのは

ホントに楽しい。コジャレた雑貨屋さんが並んでいるのと同じだもんね。

毎年、GWに開催。この頃、周囲の山里には若葉が芽吹き、私の大好きな

ポワポワの淡い緑が濃いグリーンを背景にしてぽよよんと浮かぶ。春の休日を

満喫できる、お気に入りのイベントである。

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あみいちゃんの入学式

Sakura1_1   Sakura2

Sakura4_3   

2歳の頃からずっと撮り続けているモデルのあみいちゃんが今年の春、新一年生になった。

出会った頃はまだパンパースだった彼女も‘チェリーピンク!’とランドセル色を指定し、

たまごっちを4つも操る賢い女の子になっている。そんなあみいちゃんの入学式を撮りに

行ってきた。当日は、桜満開の春爛漫。まさしく絵に描いたような入学式日和である。

今を遡ること、ンじゅー年前、私も入学式の日に満開の桜を見上げた記憶がある。

桜は毎年毎年、こうやって新一年生たちを祝福してきた。だからかな、桜を見ると

幸せな心持ちになる。

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