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2005年7月

グッド・アイディア

hakka

セールに弱い。今は街中にこの文字が溢れ返り、鼻息が荒くなる。

ことに特別感の匂うファミリーセールとくれば、ドスドスと歩き方まで

荒くなる。HAKKAにお呼ばれして行ってきた。今年の戦利品は

Kidsモノ。GAPにしてもプチバトーにしても、なぜだかKidsモノの方が

使い勝手のよいものが多い気がする。デザインがシンプルなのだ。

そして、この写真の戦利品は感心したあまり買ってしまったもの。

もちろん、安かったというのもある。ワンピースもできるほどの生地が

5種類、それに可愛いパーツを体裁よく並べてパッケージしてある。

こういう販売工夫はとても好ましい。売れない売れないと嘆くだけで

工夫しない大企業に爪のアカでも飲ませたいものだ。

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バリ?

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外ロケの前にはロケハンという儀式がある。早い話、下見である。

チビッ子@ビーチのロケハンで、伊豆の下田へ行ってきた。湘南あたりの

グレーがかった砂浜ではなく、サーモンピンクの砂でロケーション的には

合格・・・なのだが、朝の8:30に東京を出発して到着したのはなんと16:30。

まず、東名がメチャ混みで、沼津で降りたら一般道がまたしてもドチャ混み。

カーブ連続の天城越えをこぶしをクルックルまわして歌いながら通過して、

辿り着いたのだが、あまりの時間のかかり方に若いお嬢さんたちのように

「ありえない~」と言ってしまいたくなる。お国の道路政策も、通行車両の

ほとんどない場所をターゲットにせず、需要の確かな場所に作ってほしい

ものである。

帰りにバリ雑貨店を見つけて、しこたま買い込んだから、まだゴキゲンも

直ったものの、あのままだったら、下田は今後、ロケ候補地に名前すら

あがらないだろう。

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カフェ晩ごはん

bangohan bangohan2

一年中、晩ごはんは残業夜食である。事務所のある西麻布界隈で

晩ゴハンを食べられる店は少なく、ローテーションは今の巨人軍より

厳しい。しかもボスが、定食などのガッチリ系正統派晩ごはんを好む

人なので、hanakoに出てきそうなコジャレた店へは、まず行けない。

時たま、外出先でそのタイミングになった折に、これまたほんの時たま、

カフェごはんに許可がでるケースがある。今日がそのラッキーな日。

デジカメを忘れたのでケータイ撮り。ブレだかボケだか判別しにくいが、

ま、雰囲気を伝えるということで。

コジャレた盛り付けとコジャレた量。お察しのとおり、ボスには不評で

あった。この会社でカフェごはんは市民権を得られない。

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サッカー・・・?

soccer_ubaiai     soccer_gallmae      soccerball     nile_back

友だちの息子N君のサッカー試合を観戦。年長さんと小学校1年による

小坊主チームの練習試合である。ゆったりと微笑を浮かべつつ静かに

観戦しようなどと目論んでいたが、体育会系人間はホイッスルが鳴るや否や、

血が騒ぎ出し、「それ、イケー!」と鬼コーチ並みの応援を始める。鼻息荒く、

N君はどこだっ!とピッチ上を探すと、控えの間にて「出してよー出してよー」と

監督に嘆願を続けていたのであった。どうもスーパーサブのようである。

ようやく出番となり、声を枯らして応援していて、ふと気がついた。

チビッ子たちのサッカーにパスという概念はない。たまたま我が足もとに

転がってきちゃったボールに対してドリブルを施すのみという追いかけっこ。

当然のごとく、オフサイドは存在しない。ハンドはお目こぼし。スローインも

線を大幅にオーバー。キーパーはゴールの中で草むしりなどをしている。

それでも彼らは真剣で、蒸し暑い梅雨の最中、汗いっぱいかいて、走り

まわっていた。TVゲームばかりしていると言われる現代の少年たちも、

ちゃんとガキ大将化していて、ちょっと安堵した。

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朝焼けの海・・・?

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さて、これはどこの海でしょう。そして、時間帯は何時?

実はこれ、スタジオ。2畳ぐらいの大きさのパネルにライティングのみで作り出した

朝焼けである。ここのところ、続いている大物俳優さんの撮影。この日は、とっても

ステキな某女優さんの日で、その背景に使ったものである。暗い中、F10で撮影。

液晶でカメラマン先生に見せたら、「ヌヌ、油断ならないヤツめ」とF10の高感度に

惚れ込んでいらした。

それにしても、このカメラマン先生のライティングマジックは勉強になる(コピー

ライターが勉強してどーするんだという意見もあるが)。長年、写真メーカーを

担当してきたおかげで、ブツ撮りでも人物撮りでもライティングの途中段階で

「あ、こういう光を作るのね」と目的がある程度わかる。だが、この先生の

ライティングは、なにをどーするのかサッパリ見当がつかない。勉強になると

言ったが、見当がついていないので、ホントはなにも勉強になっていないのかも

しれない。でも、超一流のシゴトの現場にいられるだけでシアワセ者。

ライティングのすごさがわかるだけでもヨシとしよう。

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kasama

noren         tukurisakaya         kurumi

茨城の笠間に遊びに行った。

神道の家の総領娘としては、なにをおいても笠間稲荷でお参り。

でも、なんでお稲荷さんって、きつねなんだろう。たぬきは悔しがっているに

違いないなどと不埒なことを考えつつ、境内を歩くと、生まれて初めてクルミの

実が成っているのを見た。この青梅のようなモノがどうやって、シワシワの

クルミになるのだろう。フシギ・・・。

まったくもって、トシをとっても、知らないことだらけ。知っていることも増えた

だろうが、未知が多いのは人生における楽しみでもある。

門前にある造り酒屋さんに立ち寄ると、友禅風の暖簾がゆ~らゆらと

私を手招き。中に入ると、なぜ、呼ばれたかがわかった。最近、マイブームの

和装小物が展示されていたのだ。この嗅覚、ちょっとすごい。海外でもこの

才能はちょくちょくいい働きをしてくれる。もちろん、10割バッターではないので、

時折、凡打もするが、勝率はいい。

門前や仲見世の佇まいは寅さんチックで、なかなかの風情。聞くところによると、

ここにはかつて150人ほどの芸者さんがいて、次から次へとかかるお座敷を

パキパキとこなしていた土地だそうな。今はそんな活気も色っぽい匂いも

感じられない。現役芸者さんも15人ほどになったそうである。静かな時間が

流れる梅雨の間のゆったり旅でした。

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気分のよいこと、2連発

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久しぶりにスポーツクラブに行った。

西麻布の事務所から歩いて10分程度の南青山コレツィオーネにあるクラブ。

バブリーな頃は某化粧品メーカーのお得意様用クラブだったとかで、内装は

メチャきれい。ほんの少しセレブな気分になれる。

この日のレッスンメニューに、お気に入りのアクアビクスがなかったので、

水中ウォーキングに徹する。体にまとわりつく心地よい抵抗感。久しぶりに

体を動かす開放感。体育会系の血がお祭り騒ぎを始めて、ハイ気味である。

ロケで行った公園で嬉々として走り回るチビッ子たちと同じ表情をしていたに

ちがいない。気分がよいこと、1発目。

その後は、これまた南青山のラ・プラースでちょいと一杯。オシャレな空間で

いただくカシスソーダと湿り気を含んだ微風がスポーツ後の体に心地よい。

気分のよいこと、2発目。

ちなみに、これはケータイで撮った画像。200万画素、おそるべし、である。

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