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2005年6月

スタジオ撮り

    studio2

久しぶりにスタジオでの撮影。ここのところ、ロケといえば外ロケだらけだった

ので、スタジオ入りした瞬間、なんだか新鮮に思えた。しかも、俳優さんの

撮影ということもあって、シゴト自体がオトナな感じ。

ずっとチビッ子ロケが続いていたせいかもしれない。

チビッ子ロケは、いかに自然な表情にさせるかがキーになるので、ほとんど私が

遊び相手となり、楽しませることに全精力を傾ける。結果、私自身もちゃんと

遊んでおり、楽しんでしまっている始末。ま、そうじゃないと写真に楽しい雰囲気は

生まれないからね。いいんだけどね。

まだ、20代前半、ピーピーのひよっこだった頃、大御所のカメラマン先生に

「プロフェッショナルではなくスペシャリストになれ」と助言していただいたことが

あった。この日は、スタジオさん含めてシゴトのデキる人たちばかりだったので、

撮影もスムーズ。スペシャリスト集団だと、いいシゴトができる上に、気分もよい。

オトナな感じの一因だろう。あ、いつものチビロケスタッフも、ちゃんとスペシャリスト

集団です。

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手ブレ

あゆちゃんのCMで「人間は手ブレする」っていうのをやってるが、

初めて見た時、「片手で持てば、そりゃ手ブレするさ」と反論してしまった。

プロたちは片手でも手ブレしないが、シロウトは両手で持たないとだめです。

カメラを両手で持ち、両脇はグッとしめる。それでもアブナイ場合は、両肘を

テーブルなどに固定して、人間三脚状態にする。そして静かにシャッターを

押す。それでもどーしてもブレが気になる場合は、必殺の奥の手。

どこかの台にデジカメを置いて、セルフタイマー撮影すればいいんです。

これならシャッターはデジカメが勝手に切ってくれるので、手ブレなし。

あ、ちなみに私が新しく使い出したF10は高感度設計なので、ある程度、

ブレも救ってくれる。高感度は暗いところばかりが得意なワケでは

ないんですな。

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ピンボケ

鈴木編集長さま、トラックバック、ありがとうございます。

ピンボケの原因は・・・おそらく、近づきすぎが原因ではないかと。

小物を撮る場合、どうしてもぐいんと近寄ってしまいたくなるのが心情。

でも、カメラには「これ以上近づきすぎるとボケまっせ」という最短撮影

距離というのが設定されています。そんな場合は、マクロで撮る。

これ、簡単です。ボタンのどこかにチューリップマークがありませんか?

このお花マークを押して、液晶画面にお花マークが出たら、マクロモードに

切り替わってます。F700の場合は、たしか9センチぐらいまで寄れるはず。

一度、お試しくださいませ。あ、次の撮影のために、マクロモードで撮った

あとは必ず解除するクセをつけておいてね。もう1回、お花マークを押せば、

解除されますから。

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デジカメでキレイに撮る方法、その①

私のブログに初めてのトラックバックがついた。記念すべきことである。

なんだかちょっと嬉しい。しかも、デジカメの使い方についてのご質問。

得意分野なだけに、ウチョーテンでお返しトラックバックすることにした。

化粧品の色が正しく写らないとのご質問。

それは、おそらくホワイトバランスが合っていないためかと思われます。

その場の光源に適したホワイトバランスで撮ってみてください。

どれが適正か判断しにくいときは、とりあえずモードをひとつひとつ

換えて(太陽マークとか蛍光灯マークとか)ワンショットずつ撮って

おくことをおすすめします。

と、なぜか解説するときは、デスマス調の私になるのであった。

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がんばれ、ニッポン

Dscf3721

サッカーにハマっている。と言っても、自分が先発FWになりたいわけでは

なく、全日本代表の試合にハマっているだけのことである。ここ数週間は、

こんな俄かファンにとっては、たまらない日々。先日もA代表がギリシヤに

完勝し、明日の早朝にはユースがベスト8をかけて、モロッコと対戦する。

このユースの決勝トーナメントをかけた一戦を見ていたら、ハーフタイムに

流れる映像に懐かしいモノを発見した。童話に出てくるような愛らしい風車

である。オランダで開催されていたのだ。

一年前、ロケで行ったオランダのミデルブルグという町にも、かわいい風車が

アチラコチラに点在していた。てっきり観光用に残されているのだろうと思って

いたが、どれもみなちゃんと現役。たくさんロケハンして、結局、この風車の

前で撮らせてもらった。

オランダに行ってみると、なぜ風車なのか、よくわかる。なんたって、ものすごい

強風なのである。通訳の京子ちゃんが「オランダ人は経済観念がすさまじいので、

タダで使えるものはなんでも使う」と解説してくれたのにも頷けた。

でも、人々はみんな親切。景色はキレイだし、食べ物も美味しかった。

この地でユースたちが、がんばっている。

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だだちゃ

dadacha

お仕事で時折、オイシー想いをすることがある。

大きな声では言えないが、海外ロケもそのひとつ。

仕事とはいってもロケは大好物なので楽しいし、

仕事で行けるのだから、誠に喜ばしい。

某デパートの仕事では、お試しレポーターもやっている。

このだだちゃもその仕事で出会った。簡単に言えば、

だだちゃ豆がフリーズドライ化されており、スナックに

なっている。お取り寄せ大好き人間の私の久しぶりの

大ヒット、いや満塁ホームランである。だだちゃの濃い

風味がさらに凝縮された感じ。当分、マイブームが

続きそうである。これこそ、本当のオイシー想い。

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赤ちゃん

Dscf1827

友だちに3人目の赤ちゃんが誕生した。

ダンナ様がアメリカ人だからか、新生児らしからぬ鼻の高さと

おっきなお目々。すでに美人の風格十分である。

さっそく買ったばかりのF10で撮影。オートで撮っても勝手に

高感度になってくれるので、ストロボを使う必要ナシ。だいたい

新生児の目にストロボはよくないそうだし、ましてやストロボを

使うと自然な色が出ないしね。ベテランママの友人が惚れ惚れ

するほど、上手にキレイに撮れました。ダンナのNは奮発して

一眼デジカメを買ったそうだけど、私が撮った方がキレイキレイと

友人談。弘法フデを選ばず、へっへっへと悦に入っていたら、ボス

から「F10の性能がいいだけだろう」と言われた。なんにしても、

真新しい命の誕生をキレイな写真でお祝いできて、ナニヨリナニヨリ。

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